【大学別】一般選抜の傾向と対策まとめ|早慶・GMARCH・日東駒専・埼玉大を入試対策読本から解説

こんにちは、EIMEI予備校の二神です。

EIMEI予備校では、大学ごとに入試対策読本を自作しています。実際の入試問題の冊子を1冊ずつ確認して、「どの科目で何が出るのか」「どこで差がつくのか」「何割取れば届くのか」を1冊にまとめたものです。

このページは、その読本をもとにしたブログ記事のまとめです。志望校と併願校の記事を続けて読むと、対策が重なる大学と、まったく別の準備が要る大学が見えてきます。

私立大学

早慶

GMARCH・成成明学

  • 明治大学|学部別入試と全学部統一入試の選び方、漢文が要る学部・要らない学部。
  • 青山学院大学|全学部日程・個別学部日程・総合問題まで、入口ごとに違う試験。
  • 立教大学|英語は外部スコアで先に決まる。国語と選択科目の2科目で勝負する入試。
  • 中央大学|学部ごとに問題がまったく違う。冊子単位で過去問を選ぶ。
  • 法政大学|問題は学部ではなく「試験日」で決まる。
  • 学習院大学|プラス試験は他学部のコア試験と同じ問題。手で書かせる記述対策。
  • 成蹊大学|A方式は学部ごとに別問題、E方式は全学部共通で高得点勝負。

日東駒専・理工系

  • 東洋大学|同じ試験日なら学部が違っても同じ問題。過去問は日程別に解く。
  • 東京電機大学|5日間から選ぶ日程と、英語の2つの型。記述答案で差がつく。

国公立大学

  • 埼玉大学|共通テストと二次の配点、学部をまたいで同じ問題が使われる冊子の読み方。

高校別の記事

勉強法・入試制度の記事

大学をまたいだ比較記事

科目別の勉強法

読本をどう使うか

記事を読む順番は、次の3ステップをおすすめします。

  1. 第一志望の記事を読む。受ける日程・方式・科目を決めます。ここが決まらないと、解くべき過去問が決まりません。
  2. 併願校の記事を読む。形式が近い大学を併願すると、対策の負担が増えません。逆に、記述のある大学とマーク式だけの大学を併願するなら、その分の練習時間を別に確保する必要があります。
  3. 科目ごとの「拾う問題」を確認する。どの大学にも、確実に取るべき大問と、後回しにしてよい大問があります。ここを間違えると、勉強時間が点数に変わりません。

大学別の英語予想問題をつくっています

私は英語科なので、分析した内容をそのまま予想問題にしています。最新年度の形式・設問数・時間配分を再現し、英文から設問・解説まですべてオリジナルで作成したものです。東洋・青山学院・中央・東京電機・早稲田(文化構想・商)・慶應(経済)・法政(T日程)・明治(商)などで用意しています。

過去問を解き終えた後に、本番と同じ形式の「まだ誰も見ていない問題」で仕上げられるのが、EIMEIの生徒の強みです。

入試制度・出願・保護者の方へ

川越校舎で、志望校別の対策を

EIMEI予備校 川越校舎は川越駅から徒歩5分、本川越駅から徒歩8分。自習室は朝7時から開いています。1対1の個別指導なので、志望校と今の学力に合わせて、やることの順番を決められます。

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二神大輝