こんな人のための塾です
- 志望校がまだ決まっていない。一緒に探してほしい
- やりたいことが見つからない。何から始めればいいか分からない
- 志望理由書に書けるような経験がない
- 大学から出された課題が、一人では進められない
- 小論文を、自分に合わせて添削してほしい
- 面接やプレゼンを、1対1でじっくり練習したい
- 出願までに英検を取っておきたい
- 推薦も一般選抜も、両方の可能性を残したい
どれか一つでも当てはまるなら、まずは話を聞かせてください。
志望理由書に書くことは、
机の上では増えません。
推薦入試でいちばん多いつまずきは、文章力ではありません。「書けるほどの経験がない」ことです。
EMiL個別では、書き方を教える前に、書く材料をつくる機会を用意しています。

1カンボジア留学プログラム
農村の家庭にホームステイし、現地の学校や水上集落の子どもたちへの支援活動を行う5日間です。どこにどんな支援をするかは出発前に自分たちで決め、企業に協賛をお願いして物資を集めるところから始めます。帰国後は報告会で、自分の言葉で発表します。
2取材・フィールドワーク
志望分野に関わる現場へ、生徒が自分でアポイントを取り、話を聞きに行きます。質問を考えるのも、当日話を聞くのも生徒自身です。
- 観光をテーマにした課題のために、観光協会に取材
- 市役所の担当課に、空き家や外来生物の政策についてヒアリング
- ホスピタリティ分野を志望する生徒が、ホテルに取材を申し込み
- 映像の道を志す生徒が、LGBTQ+の当事者の方にインタビュー
3キャリア探求
「将来解決したい課題」や「実現したい仕事」を見つけ、そこから逆算して、必要な学び・経験・資格を整理します。どの大学・学部が合うかは、教授の論文や授業のシラバスまで調べて決めます。
- これからの地域づくり
- AIの時代に、人間にしかできない仕事
- 家族のかたちとつながり
- 環境、地域経済、教育格差
授業で扱うテーマの例です。
推薦入試の準備を、8つのSTEPに分けて進めます
必要なSTEPを組み合わせて、一人ひとりの時間割をつくります。高1・高2のうちは自己探求や大学探求から、高3は志望理由書・小論文・面接の仕上げへ、というのが基本の流れです。
自己探求
「やりたいことが見つからない」から始めていい。体験や興味、小さな違和感を言葉にして、将来につながるテーマの芽を見つけます。
大学探求
知名度や雰囲気ではなく、カリキュラム、授業、教授の研究分野まで調べて、「この大学でしかできない学び」をはっきりさせます。
ポートフォリオ作成
探究テーマから、ボランティア、インタビュー、調査、企画など、自分だけの活動を設計して実行します。
社会課題・ニュース探求
時事や社会課題を、新聞・論文・映像で掘り下げます。「知っている」を「考えられる」に変えます。
志望理由書作成
対話で中身を整理し、構成から言葉選びまで指導します。何度でも書き直しますが、代わりに書くことはしません。
自己分析・自己PR
強み、人柄、成長の過程を言葉にして、自由記述やプレゼン型の課題にもつなげます。
小論文・論述基礎
文章の構成、論理の運び方、問いへの向き合い方を、レベルに合わせて身につけます。
面接・プレゼン対策
想定問答だけでなく、考えの深掘りと伝え方まで。模擬面接は毎回録画して、一緒に見返します。
指導の実例
志望理由書ができるまで
立教大学 現代心理学部 映像身体学科 合格
- 1ビジョンの発見と深掘り
原体験を振り返り、「好き」や「違和感」を社会課題と結びつける。 - 2社会との接点を探る
ニュースや資料を調べ、当事者の方にインタビューする。 - 3大学・学問との接続
カリキュラムやシラバス、教授の研究を調べ、なぜこの学科なのかを裏づける。 - 4志望理由書へ言語化
体験、学び、未来の順に組み立て、添削で磨く。
高校3年生の、ある1日
小論文の授業の流れ
課題は東洋大学 国際観光学部の過去問。専門分野の知識が必要な問題なので、まず調べて知識を入れ、それをもとに書きます。
- 部活のあとに来塾。前回の小テストを確認
- 授業開始。宿題の小論文を確認
- 添削指導。事前に書いてきたメモを見ながら、「何をどう考えて、その文章を書いたのか」という思考の過程を一緒にたどります
- 書き直し。指導が身についたかを確かめ、次の課題を渡します
- 自習室で復習。自力でできるようになるまで
EMiL個別の生徒がいちばん力を入れているのは、最後の復習の時間です。
コースと受け方
授業は1回90分の完全1対1です。月1回から、必要な分だけ選べます。学年による料金の違いはありません。
単科コース
8つのSTEPから1つを選んで受けるコースです。
月1回・2回・4回
例:高2で、自己探求を月2回
本科コース
複数のSTEPを組み合わせて受けるコースです。志望校から逆算した推薦専用の学習計画「合格マップ」がつき、毎週の課題まで管理します。
月6回・8回・10回・12回
オンライン家庭教師コース
ご自宅からZoomで受けられます。部活で通塾が難しい方や、校舎から遠い方に。
1回90分、週1回から
一般選抜と併用したい方は、EIMEI予備校の科目指導(英・数・国・理・社)を組み合わせられます。英検の4技能対策などのオプション講座もあります。
料金は、無料の個別相談で、目標と時間割に合わせてご案内しています。
校舎のLINEで相談する →EIMEI予備校の学習環境を、
そのまま使えます
朝7時から夜10時まで、毎日使えます。
スマホからの印刷もできます。学校の教材や大学の過去問に。
校舎のパソコンやスマホから、大学入試の過去問を印刷できます。
苦手な単元の学び直しや予習に使えます。
推薦で大切な評定を落とさないよう、定期テスト前は塾で勉強時間を確保します。
担当の先生がつきます。体調不良などのときは振替に柔軟に対応します。
部活の遠征などで来られない日は、Zoomで受けられます。
わからないことは、ためこまずにその場で聞けます。
塾長から
こんにちは。EMiL個別の二神大輝です。
推薦入試の準備を始めると、多くの生徒が「自分には書くことがない」と言います。でも話を聞いていくと、材料はたいてい、すでにその子の中にあります。まだ言葉になっていないだけです。足りなければ、現場に行ってつくればいい。
私が大切にしているのは、大学の名前で進路を選ばないことです。大学での4年間とその後の人生を考えると、有名だからという理由だけで勧めることはできません。何を学びたいのか、学んだ先で何をしたいのか。そこから逆算して、その人に合う大学を一緒に探します。
推薦入試は、大学に入るための手段です。その先で何をするかを、一緒に考えるところから始めましょう。
二神 大輝EMiL個別 塾長。中央大学文学部卒。カナダ・バンクーバーに留学し、TESOL(英語教授法)を取得。
校舎とオンライン
川越駅から徒歩5分
本川越駅から徒歩8分
ふじみ野駅東口から徒歩1分
鶴瀬駅西口から徒歩3分
ご自宅からZoomで受講できます
よくあるご質問
志望校が決まっていなくても大丈夫ですか?
高3からでも間に合いますか?
一般選抜と両立できますか?
指定校推薦も対象ですか?
料金はいくらですか?
相談したら入塾しないといけませんか?
目的に合わせて選べる、EIMEIの大学受験
志望校の出題から逆算して、何をどの順番で進めるかを決める1対1の個別指導。
書く材料をつくるところから、志望理由書・小論文・面接まで1対1で伴走。
まずは、いまの学年と、
気になっていることを送ってください。
志望校が決まっていなくても大丈夫です。無理な勧誘はしません。
お近くの校舎のLINEに「EMiL個別の相談」と送ってください。
川越校舎・オンラインをご希望の方は、フォームの備考に「EMiL個別」とご記入ください。
