EIMEI予備校とは一般選抜の個別指導塾 EIMEI予備校
必要なのは、才能じゃない。
正しいやり方と、正しい量だ。
受験勉強の大半は「自習」の時間です。EIMEI予備校は、志望校から逆算した計画、1対1の個別指導、毎回の確認テスト、そして365日使える自習室で、その自習の中身まで設計します。自分で学び、自分で伸びる力を身につけて、第一志望の合格をつかみにいく塾です。
自学自伸力で、第一志望へ。

先輩の受験と、
親の本音を聞く夜。
ウェスタ川越のホールで開く、親子で参加できるイベントです。小学生・中学生・高1・高2の生徒と保護者の方へ。
- 01先輩たちの受験(推薦・一般選抜の合格者が登壇)
- 02今の勉強が、将来どうつながるか
- 03保護者と先生のパネルトーク「親の本音」
冬期講習
英検対策・推薦ゼミ・英文法/英文解釈の基礎完成講座。講座にない科目も全科目の個別指導で。
冬期講習の詳細 → 12/31(木)までおかえりキャンペーン
- 入塾金が無料
- 推薦ゼミに冬から無料で参加
- 英文法・英文解釈講座が無料
こんな人のための塾です
- 何を、どの順番で勉強すればいいか分からない
- 参考書を買っても、最後までやり切れない
- 家だとスマホやベッドの誘惑に負けてしまう
- 授業は分かるのに、テストになると解けない
- 部活が忙しくて、勉強時間を確保できない
- 過去問を解いても、点数を見て終わってしまう
- 苦手科目だけ、1対1で見てほしい
- 志望校まで遠いけれど、本気で目指したい
どれか一つでも当てはまるなら、まずは話を聞かせてください。
合格を決めるのは、
自習の量と質。
どれだけ良い授業を受けても、自習が足りなければ復習をやり切れず、力は定着しません。そして「家や自習室でどう勉強しているか」は、ふつうは先生から見えないブラックボックスです。
そこを生徒まかせにしていては、指導の質にばらつきが出てしまう。だからEIMEIは、自習の中身=勉強のやり方や考え方のプロセスまで踏み込む仕組みをつくりました。
合格マップ
大学入試から逆算した学習計画。受験全体をデザインします。
個別指導
科目ごとの弱点、勉強法、思考のプロセス、気持ちの面まで。
学習環境
365日・朝7時〜夜10時のMY自習室と、そろった設備。
合格をつくる3本柱

合格マップ
大学入試から逆算して、受験全体をデザイン。いつまでに・何を・どの参考書で・どこまでやるか。1対1の面談で進み具合を確かめながら更新します。

個別指導
科目ごとに「何が・どのくらい」できていないのか、「どうすれば」できるのか。勉強法、思考のプロセス、参考書の使い方、学習習慣まで1対1で踏み込みます。

学習環境
365日・朝7時〜夜10時のMY自習室、コピー機使い放題、映像授業見放題、Wi-Fi、ドリンクバー。1日中勉強できる場所です。
合格までの道のりを、
すべて見える化。
合格マップは、志望校の合格から逆算して、年・月・週・日単位で「やるべきこと」を決めた学習計画です。全教材の目次がアプリに入っていて、今日やる範囲がひと目で分かります。
月別・週別・日別で、一人ひとりに最適な計画を設計。
毎日の積み重ねが、グラフで見えます。
計画とのズレを自動でチェックし、先生がすぐにサポート。
進み具合や先生からのメッセージを、ご家庭でも確認できます。
今日やることが、迷わない。
今日やる章、今週の目標、ペース通りか。全部見えるから、タップして進めるだけ。
見守るを、データで支える。
教材ごとの進み、学習時間、先生からのフィードバック、出欠まで。いつでも、どこでも分かります。
計画は、毎回つくり直す。
できたこと・できなかったこと、確認テストと模試の結果から、次の2週間の計画を立てます。
個別指導は、
「解き方のプロセス」まで見る。
授業で終わりにせず、自習のやり方まで変えるのがEIMEIの個別指導です。英・数・国・理・社から、志望校に必要な科目を選んで受講します。授業は17:00/18:30/20:00の3枠。部活のある日も通えます。
- 1何が、どのくらいできていないか
答案と確認テストから、科目・単元ごとの今の位置をつかみます。
- 2どうすれば、できるようになるか
弱点ごとに、次にやることを具体的に決めます。
- 3考え方のプロセス
正解したかではなく、正しい手順で解けているか。解き方の筋道まで見ます。
- 4勉強法と参考書の使い方
何を、どの順番で、どう回すか。自習のやり方そのものを直します。
- 5学習習慣と気持ちの面
続かない、不安、焦り。受験生のメンタルも、担当の先生が支えます。
高校3年生のリアルな例
- 課題
- 東洋大学の過去問(2023年)/確認テスト範囲:ターゲット1900 全範囲ランダム、苦手な文法(仮定法・関係詞)
- 課題へのフィードバック
- 長文読解にかかった時間が長すぎるので、返り読みをしてしまう原因を分析。先生が実際に解き方を示しながら、解き方をティーチング。その過程で弱点を分析しながら実践力を身につけ、出来を踏まえて次の課題が出されます。
- 課題の復習
- 出来なかったものが「自力でできる」ようになるまで復習。この自学こそが、最も学力の伸びる時間です。
個別過去問演習|先生も、同じ過去問を解いてから教える。
過去問は「解いて、丸をつけて、点数を見て終わり」では価値の9割を捨てています。世の中には大学別の対策教材や講座があふれていますが、学部まで絞り、目の前の一人の答案に合わせた対策ができる場所は多くありません。EIMEIの個別過去問演習は、その生徒のためだけの完全オーダーメイドの過去問解説授業。先生が生徒と同じ過去問を解いたうえで1対1で、「できなかった原因」と「できた理由」の両方を分析し、考え方のプロセスにまで踏み込みます。
今のレベルに合った大学・年度を先生と選ぶ
出題の意図とつまずきどころをつかむ
どこで落としているかを数字で把握
落とした原因と、取れた理由の両方を分析
足りない知識を補い、次にやることを決める
どの先生が担当しても、同じ手順・同じ質で。
EIMEIの授業は、一人の先生の経験やセンスに頼りません。過去問演習の5つの手順、分析シート、確認テストの記録の付け方まで、全講師が同じ型で指導しています。担当が変わっても、これまでの記録と合格マップがそのまま引き継がれます。対応科目:英語・現代文・古典・数学・化学・物理・生物・小論文・面接。
解きっぱなしは、
やっていないのと同じ。
受験生は9月の「入試戦略会議」で配る『入試戦略ノート』に、入試が終わる日まで過去問の記録をつけます。週に1回の「過去問RAT」の時間に、その週に解いた過去問の記録を先生と一緒に確認し、記録漏れ・分析漏れ・復習漏れを仕組みで防ぎます。
書くのは4つだけ。素点と得点率/合格最低点との差/落とした問題の原因/次に何を変えるか。解いたその日のうちに書きます。
失点の原因は、下のA〜Dに分類してアプリに記録。自分がどんな失点をしやすいのかを、自分の目で客観的に見られるようにしています。
計算・スペル・見間違い → 見直しの順序を決めて防ぐ
設問の条件の取り違え → 設問の読み方を決めて防ぐ
覚えていなかった → 使ってきた教材で覚え直す
知っていたのに使えない → 同じ型の問題で演習
志望校の判定も、数字で。
「なんとなくいけそう」は、あてにならない。合格者最低点を、5回のうち何回超えたかで判断します。
合格最低点の公表値の意味(素点か、調整後か)も大学ごとに確認して使います。滑り止めと呼べるのは「10回解いて10回、合格者平均を超える」ところまで来た大学だけです。
ふつうの塾と、ここが違う
| 一般的な集団授業 | 一般的な個別指導 | EIMEI予備校 オーダーメイド学習管理 | |
|---|---|---|---|
| 講師と生徒 | 1人:10〜40人 | 1人:1〜5人 | 1人:1〜3人 |
| 進め方 | 講師による講義+演習 | 対話形式・参考書の目次管理 | 目標から逆算した科目ごとの学習管理 (進度・定着度の見える化) |
| ペース | クラスの中上位層に合わせた進度 | 指定の参考書を科目単位で | 年・半年・3か月・1か月・週単位で 「やるべきこと」と「ゴール」を明示 |
| 質問 | しづらいこともある | 授業中はできる | 授業中も、授業外もLINEでいつでも |
| つまずき | ついていけない場合も | 出にくい | 毎回の確認テスト・面談・質問対応で 置いていかない |
集団授業 1:10〜40人/一般的な個別 1:1〜5人
集団授業は講義+演習/一般的な個別は参考書の目次管理
集団授業はクラスの中上位層に合わせた進度
集団授業では質問しづらいことも
集団授業ではついていけない場合も
学年ごとの進め方
一般選抜は、高3の1月の共通テストから本番が始まります。そこから逆算して、学年ごと・時期ごとにやることを決めています。
- 合格マップで1日の勉強時間を決める
- 部活のあとに自習室へ来る流れをつくる
- 学校の進度より先に、英文法をひと通り
- 数学は定期テストで取りこぼさない
- まずは準2級の合格を目標に
- 9月の保護者会で、これからの1年を共有
- 冬期講習で英文法・英文解釈の基礎を完成
- 高2で使う参考書ルートを決める
- 理科・社会の受験科目を選ぶ
- 英文解釈から長文読解へ進む
- 苦手科目を個別指導で集中的に
- オープンキャンパスで大学を見に行く
- 英検2級の合格を目標に
- 志望校の入試科目・配点を調べる
- 冬期講習から受験生として動き出す
- 志望校の過去問を1年分見て、距離を知る
- 全科目の基礎を夏までに完成
- 英検準1級・2級で出願を有利に
- 入試戦略会議で『入試戦略ノート』を受け取る
- 滑り止め校を決める
- 滑り止めから時間を計って解く
- 解いたその日に過去問RATへ記録
- 第1志望群の過去問へ
- 受験スケジュールを確定
- 冬期講習の本番想定模試
- 生活リズムを崩さない
- 共通テスト→自己採点を入力
- 入試期間も校舎に来て、一人で抱えない
勉強は、環境から。
3校舎とも、自習室は365日・朝7時から夜10時まで。授業のない日も、休日も、長期休みも使えます。
個別ブースで、自分の勉強に没頭できる
4万本以上。苦手の学び直しや先取りに
スマホや校舎のパソコンから印刷
学校の教材や大学の過去問も
映像授業やオンライン教材もスムーズ
長時間の自習を、ひと息つきながら
毎日重い荷物を持ち歩かなくていい
結果の出る勉強は、
規則正しい生活の上にしか乗らない。
EIMEIは、ちょっとおせっかいな塾です。睡眠が乱れれば集中は続かず、スマホに時間を取られれば計画は崩れます。だから勉強だけでなく、毎日の生活まで、ご家庭と協力して整えます。
寝る時間・起きる時間をそろえ、朝から頭が動く状態に。
受験期に体調を崩さない食事とリズムを、ご家庭と一緒に。
スマホやゲームとの付き合い方を、本人と決めて守る。
学校・部活・自習の時間割をつくり、1日の使い方を見直す。
受験は、自分ひとりでは乗り越えられないこともあります。
だからこそ、情熱を持った先生たちが責任を持って、最後まで伴走します。
保護者の方へ。
大学入試は、ご家庭とチームで。
勉強は、EIMEIが引き受けます。
ご家庭には「安心できる場所」と
「手続きの確認」をお願いしています。
大学入試は、仕組みも日程も、保護者様が受験されたころとは大きく変わっています。今は入学者の半分以上が年内の推薦・総合型選抜で入学し、共通テストの出願も全面Web化されました。何を知り、いつ、何をすればいいか。はじめて大学入試を迎えるご家庭でも迷わないように、EIMEIは保護者の方にも伴走します。
『保護者様のための大学入試ガイド 2026–2027』(全32ページ)
9月の入試戦略会議で、保護者の方にお渡ししている冊子です。
- 大学入試のきほん ― 3つの入口、国公立と私立、入試カレンダー
- お金と出願 ― 受験と入学の費用、入学金の「二重払い」、学費を支える制度
- 志望校選び ― 出願校の決め方、親ができること・しないほうがいいこと
- 子どもとの関わり方・心の支え方
- 時期別 親がやること ― 9月から3月まで
- 万が一のとき ― 試験当日のトラブル、補欠・繰り上げ合格
受験生が「うれしかった親のサポート」の上位は、入試スケジュール管理と出願手続き。EIMEIは全受験校の出願締切・試験日・発表日・手続締切を一覧にし、ご家庭と一緒に確認します。
滑り止めの手続締切が第1志望の発表より先に来る「入学金の二重払い」、延納・分割の制度、奨学金や教育ローンまで、秋のうちに見積もれるようにご案内します。
教材ごとの進み、学習時間、先生からのメッセージ、出欠。お子さまの今を、データでいつでも確認できます。
面談は保護者の方おひとりでも歓迎しています。結果が出る3月も面談を行い、進路が決まらないときは一緒に選択肢を整理します。
声かけも、一緒に考えます
『保護者様のための大学入試ガイド』第4章より。受験経験者への調査(ベネッセ教育情報・河合塾Kei-Netほか)をもとにEIMEIが作成。
続けられる仕組みも、そろっています。
一人ひとりに担当の先生がつき、全体を見て計画を立てます。
体調不良や電車の遅れで来られないときも、授業を振り替えられます。
部活の遠征などで来られない日は、自宅からZoomで受講できます。
分からないことは溜め込まず、その場で解決できます。
学校が終わったら校舎で「直塾」。テストに向けて勉強量を確保します。
大学入試情報の報告会、先輩からのアドバイス、講習説明会など、生徒・保護者向けのイベントを開いています。
1年を通して、生徒と保護者に情報を届けます
入試が終わるまでの戦略を共有。『入試戦略ノート』と『保護者様のための大学入試ガイド』をお渡しします。
学年の切り替わりに、これからの1年でやることをお伝えします。
冬期講習の中で、本番と同じ時間割で実施します。
合格した先輩・保護者・先生が登壇。小中学生や外部の方も参加できます。
推薦入試は、
EMiL個別がワンストップで。
志望理由書、小論文、面接、プレゼン。推薦入試の対策は、項目ごとに別々の講座や塾に分かれがちです。推薦入試専門のEMiL個別は、そのすべてを一人の生徒に合わせて、ひとつの場所でサポートします。
「そこまでやるんですか」と言われるくらい、一緒に掘り下げます。
- 01原体験を掘る
性格、これまでの経験、興味のある分野、解決したい社会の課題から。
- 02進む方向を考える
将来どんな方向に進みたいかを一緒に考え、そこから学ぶべきことを逆算します。
- 03大学を調べ尽くす
関係する教授の論文、シラバス(授業内容・到達目標・教材)、研究室やゼミのページまで読み込みます。
- 04現地で確かめる
オープンキャンパスで、先生や学生と話さないと分からない情報を聞きに行きます。
- 05入学後の学びまで計画する
名前だけで選ばず、入って何をどう学ぶかまで決めて、ミスマッチをなくします。
宮崎駿監督の『On Your Mark』やピクサー展をきっかけに、漠然と「映像をつくりたい」と思っていたFさん。どんな作品をつくりたいかを掘り下げるうちに、「身近な社会の課題を解決する作品を」「偏見をなくし、誰もが認め合える社会に」というビジョンにたどり着きました。
実際に当事者の方へ話を聞きに行き、人の心のあり方はひとくくりにできないと知ったFさん。繊細な心の動きに寄り添う作品をつくるには、映像の技術だけでなく、心理学や身体表現も学ぶ必要がある――。そう考えて大学を比べる中で見つけたのが、映像・身体表現・心理学を一緒に学べる映像身体学科でした。映画監督として活動してきた方が教えていることも決め手になり、合格をつかみました。
AIで、誰でも整った文章が書ける時代になりました。でも、将来やりたいことは外に落ちているものではなく、一人ひとりの原体験の中、自分の内側にしかありません。夢は、いろいろな経験に削られて、ようやく形が見えてくる彫刻のようなもの。
EMiL個別は塾の枠を越えて、その生徒にしか書けない志望理由書を一緒につくります。
コースは、志望校と科目数で選べます
苦手な科目、必要な科目だけを1対1で。
授業は取らずに、計画と管理で自習を伸ばす。
志望校に必要な科目と合格マップをセットで。数学リニアを組み合わせることもできます。
コース・受講料は、個別相談で今の成績と志望校をうかがったうえでご案内します。
塾長から
私たちの塾では毎年の大学入試問題を分析し、その年の受験生の状況にあった指導を行っています。どの参考書をどのように使い、どのような順番で積み重ねることで、どのような力がつくか、体系化されたサポート体制がございます。
しかし、第一志望の合格を掴み取ることができる生徒というのは、ただ与えられた課題をやるだけではありません。学習の過程で多くの失敗をし、改善し、乗り越える力を身に着けています。EIMEI予備校はそれをそのままにはしません。一人ひとりに寄り添って、考えさせます。そうして、自分の頭を使って考える力を養います。
悩みを抱えながらも頑張りたい意志があるのなら、ぜひ一度相談に来てください。熱い思いを持った大人たちが、全力でサポートします。
よくある質問
部活が忙しくても通えますか?
はい。授業は17:00/18:30/20:00の3枠から選べ、曜日も相談できます。自習室は朝7時から夜10時まで使えるので、部活のあとでも勉強時間を確保できます。
授業を取っていない科目はどうなりますか?
合格マップで、授業を取っていない科目も含めて計画を立て、面談で進み具合を管理します。
担当の先生によって、授業の内容は変わりませんか?
授業の手順・確認テスト・過去問の分析シートなど、指導の型は全講師で統一しています。どの先生が担当しても、同じ流れで授業を受けられます。
推薦入試も考えています。
推薦入試は専門ブランドの「EMiL個別」が担当します。一般選抜との併用もでき、同じ校舎・自習室で受けられます。
保護者だけで相談に行ってもいいですか?
もちろんです。保護者の方おひとりでのご相談も歓迎しています。
保護者として、何をすればいいか分かりません。
勉強はEIMEIが引き受けます。ご家庭には「安心できる場所」と「出願・手続きの確認」をお願いしています。9月の入試戦略会議でお渡しする『保護者様のための大学入試ガイド』に、時期別にやることをまとめています。
まずは、相談だけでも。
成績・志望校・部活のことを聞きながら、合格までの道筋を一緒に考えます。
無料体験は1週間。個別相談に来てくれた方には、入塾しなくても対策冊子4冊をプレゼントします。











