将来は雑誌などの編集者になりたい。その夢から逆算して学びたいことを決め、大学を選んできた生徒が、第一志望の日本大学法学部に合格しました。
苦手な日本史を、定期テストで20点以上アップ
この生徒の受験は、定期テストの対策から始まりました。当初苦手だった日本史では、高校の定期テストの問題を分析し、私たちが作った予想問題を何種類も解き込みました。その結果、それまでより20点以上も得点を上げることができ、評定を最大限に高めることができました。
誘惑に揺れた時期も、一人では戦わなかった
その後は、さまざまな誘惑に心が揺れて苦しんだ時期が何度もありました。それでも先生たちの協力を得ながら、気持ちを奮い立たせて、最後までやり抜きました。
この合格から学べる3つのこと
- 進路は「なりたい姿」から逆算する。編集者になりたい→何を学びたいか→どの大学か、の順で選ぶと、勉強が「やらされるもの」から「自分の道の一部」に変わります。
- 苦手科目は、出題を分析して「型」をつかむ。闇雲に覚えるのではなく、その学校のテストがどう出るかを知り、似た問題を繰り返し解く。20点アップは、量と的の絞り方の掛け算です。
- 誘惑に負けそうな時期は、人を頼っていい。意志の強さだけで乗り切ろうとしないこと。周りの大人を巻き込めた人ほど、最後まで走り切れます。
夢から逆算して選んだ大学だからこそ、苦しい時期も越えられたのだと思います。合格、本当におめでとうございます。
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