「塾の面談って、成績の話をして終わりでしょ?」——もしそんなイメージをお持ちなら、この記事を読んでみてください。EIMEI予備校の面談は、成績報告の場ではありません。生徒・保護者・講師が同じ方向を向いて、合格までの道のりを一緒に描く場です。
この記事では、ふだん外からは見えない「塾の面談で実際に何を話しているのか」を、保護者の方に向けてお見せします。塾選びを考えている方が、EIMEIの指導スタイルを知る参考になればと思います。
なぜEIMEIは面談を重視するのか
EIMEIが大切にしているのは「自学力」——自分で考え、自分で学習を進められる力です。しかし、生徒が一人で正しく走り続けるのは簡単ではありません。方向がずれていないか、計画に無理がないか、つまずいていないか。それを定期的に確認し、軌道修正する場が面談です。
授業をしっぱなし、課題を出しっぱなしでは、生徒は迷子になります。だからこそEIMEIでは、毎週のコーチング面談を指導の中心に置いています。面談は、生徒の学習を「管理」し、伴走するための最も重要な時間なのです。
二者面談で話していること
生徒と講師で行う二者面談では、単なる成績の確認だけでなく、次のようなことを話します。
①今週の学習の振り返り
立てた計画通りに進んだか、どこでつまずいたかを一緒に確認します。「できなかった」を責めるのではなく、なぜできなかったのかを分析し、次につなげます。
②次週の計画を一緒に立てる
志望校から逆算して、今週何をやるべきかを明確にします。「何を、いつまでに、どれくらいやるか」を具体的に決めるので、生徒は迷わず勉強に取り組めます。
③勉強のやり方そのものを見直す
ただ量をこなすだけでなく、「そのやり方は効率的か」を一緒に点検します。正しいやり方を身につけることが、成績を伸ばす最短ルートだからです。
こうした対話を通じて、生徒は少しずつ「自分で考えて学習を進める力」を育てていきます。面談は、生徒の自走力を育てる訓練の場でもあるのです。
三者面談で話していること
生徒・保護者・講師の三者で行う面談では、家庭と塾が連携してお子さんを支えるための情報共有を行います。
塾での様子、現在の学習状況、志望校に向けた進捗、そして今後の方針——これらを保護者の方と共有し、認識をそろえます。お子さんが今どの位置にいて、これから何を目指すのか。家庭でどうサポートすればいいのか。こうした点を率直に話し合うことで、生徒・保護者・講師の三者が同じ方向を向いて進めるようになります。
お子さんのことで気になっていること、不安に思っていることがあれば、面談はそれを相談する絶好の機会です。EIMEIは、保護者の方との信頼関係を何より大切にしています。
面談があるから、生徒は迷わず走れる
受験勉強は長く、孤独な道のりです。一人で走っていると、「この勉強で合っているのか」「本当に間に合うのか」と不安になり、ペースを崩してしまいます。定期的な面談があることで、生徒は「見てくれている人がいる」という安心感を持って、勉強に集中できます。
そして面談は、成績が下がったときや、つまずいたときにこそ力を発揮します。早い段階で問題に気づき、軌道修正できるからです。成績が下がる原因と対策についてはこちらの記事でも詳しく解説しています。
EIMEIの面談を、一度体験してみませんか
「うちの子に合う塾か知りたい」「今の勉強のやり方で大丈夫か相談したい」——そんな方は、ぜひ一度EIMEIの無料個別相談にお越しください。実際の面談がどんなものか、体感していただけます。お子さんの現状をお聞きし、志望校から逆算した学習プランをご提案します。
EIMEIは鶴瀬・ふじみ野・川越に校舎があり、地域の高校生・保護者の方を全力でサポートしています。お子さんの「自学力」を育て、第一志望合格まで伴走します。まずはお気軽にお問い合わせください。
▶ EIMEIの面談について、動画でも詳しくお話ししています。あわせてご覧ください。
【動画】塾の二者・三者面談で実際に話していること(EIMEI予備校・EMiL個別 YouTube)
