総合型選抜(旧AO入試)で大学に進学する人は、年々増えています。今や大学入学者の多くがこの方式で進学する時代です。しかし「何から準備すればいいのか分からない」「学校では対策を教えてくれない」という声は、毎年絶えません。
このページは、総合型・学校推薦専門 EMiL個別指導塾が、総合型選抜対策の全体像をまとめた完全ガイドです。志望理由書・小論文・面接・自己分析・スケジュールまで、各テーマの詳しい解説記事へのリンクをまとめています。総合型選抜を考え始めた方は、まずここから読み進めてください。
そもそも総合型選抜とは
総合型選抜は、学力試験だけでは測れない受験生の意欲・適性・将来性を、志望理由書・小論文・面接などを通して総合的に評価する入試です。「この大学で学びたい」という熱意や、その人ならではの経験が評価される方式で、出願は主に秋に行われます。
一般選抜とどちらを選ぶべきか迷っている方は、まず総合型選抜と一般選抜どっちを選ぶべきかの記事をご覧ください。それぞれの違いと、自分に合った選び方を解説しています。
①まずは自己分析から始める
総合型選抜のすべての土台になるのが、自己分析です。「なぜ自分はその大学・学部で学びたいのか」を自分の言葉で語れるようにすることが、志望理由書も面接もすべての出発点になります。
「自分には何もない」と思っている人ほど、深く掘り下げると必ず何かが見つかります。自己分析の具体的なやり方は、総合型選抜の自己分析のやり方の記事で詳しく解説しています。
②志望理由書を書く
自己分析ができたら、次は志望理由書です。合否を最も大きく左右する書類であり、面接もこの志望理由書をもとに進められます。「きっかけ・問題意識・なぜその大学か・将来のビジョン」という構成で、自分にしか書けない原体験から書くことが重要です。
受かる志望理由書の構成・書き方・例文・NG例は、総合型選抜の志望理由書の書き方の記事で具体的に解説しています。
③小論文を対策する
多くの大学で課されるのが小論文です。作文とは違い、論理的な根拠をもとに自分の意見を主張する力が求められます。「序論・本論・結論」の型を身につけ、自分で自分の文章を修正できる力をつけることが合格の鍵です。
小論文の構成・書き方・よくあるミスは、総合型選抜の小論文の書き方の記事で詳しく解説しています。
④面接を対策する
総合型選抜の最終関門が面接です。面接で落ちる人と受かる人の差は、ほぼ一つ——「暗記してきたか、自分の言葉で話せるか」です。想定問答の暗記ではなく、「なぜそう思うのか」を深掘りしておくこと、そして何度も実践を繰り返すことが大切です。
面接で落ちる人・受かる人の決定的な差は、総合型選抜の面接対策の記事で具体例とともに解説しています。
⑤いつから始めるべきか
総合型選抜は、準備が早いほど有利です。評定平均は高1から積み上がり、志望理由書に書く経験も一夜漬けでは作れません。高1・高2・高3、それぞれの学年で今やるべきことがあります。
学年別にやるべきことは、総合型選抜はいつから始めるべきかの記事で詳しく解説しています。今が何年生でも、動き出すなら今日が一番早いです。
総合型選抜は一人で戦わなくていい
ここまで読んで、「やることが多くて大変そう」と感じたかもしれません。確かに、総合型選抜は自己分析から書類、小論文、面接まで、準備すべきことが多い入試です。そして、その多くは学校では教われない専門的な対策が必要です。
だからこそ、総合型・学校推薦専門 EMiL個別指導塾があります。EMiL個別は、推薦入試対策を専門とする個別指導塾です。自己分析の深掘りから、志望理由書・小論文・面接・出願書類まで、合格に必要なすべてを1対1でサポートします。本番に先生はいないからこそ、「自分で考え、自分で修正できる自走力」を育てることを大切にしています。
EIMEIの推薦入試対策の具体的な講座内容は、推薦入試対策ゼミの記事もご覧ください。「総合型に挑戦したいけど何から始めればいいか分からない」という方は、まず無料の個別相談へ。鶴瀬・ふじみ野・川越の各校舎で、あなたの挑戦をお待ちしています。
