夏の中間テスト&大合宿|“魔の9月”を乗り越え、ライバルに差をつける|EIMEI夏期講習

夏、必死に勉強した。でも、その努力が本当に力になっているか——それを確かめないまま秋を迎えるのは、とても危険です。さらに9月は、文化祭や模試の結果で気持ちが揺れ、多くの受験生が失速する「魔の9月」でもあります。

EIMEI予備校の夏期講習では、夏の集大成として「中間テスト」と「夏の大合宿」を実施します。高校1〜3年生・既卒生が対象の、夏の学びを定着させ、秋へのギアを入れ直すための特別イベントです。

受験生にとっての「本物の文化祭」

世間が文化祭で盛り上がる9月。受験生にとっては、ここが大きな分かれ目です。周りの雰囲気に流されて勉強の手が止まる人と、目標を持って走り続ける人。この差が、秋以降にじわじわと効いてきます。

EIMEIの大合宿は、いわば受験生にとっての「本物の文化祭」です。夏に積み上げた力を全力でぶつける場であり、仲間とともに本気で挑む一日。停滞しやすい9月を、明確な目標を持って乗り切るための舞台です。

2つの大きなテストで力を測る

まず8月14日の中間テストでは、英語・数学ⅠAⅡB・現代文・古典の総まとめテストを実施します。夏の前半で身につけた力が、きちんと定着しているかを確認する重要な機会です。

そして9月21日の夏の大合宿では、終日かけて英語・数学・国語・理科・社会の総まとめ大テストを行います。朝9時から夜21時まで、本番さながらの一日。受験生はこの日を「入試本番だと思って」臨みます。文化祭や模試の結果で停滞する人に、決定的な差をつける最大のチャンスです。

習熟度を「見える化」する意味

これらのテストは、単なる力試しではありません。夏の学びの定着度を「見える化」し、秋以降に何を強化すべきかを明確にするためのものです。ランキングや結果も発表されるため、自分が今どの位置にいるのかを客観的に把握できます。

「この中間テスト・大テストへの取り組みで合否が決まる」と言っても過言ではないほど、重要なテストです。本番のつもりで全力で準備することが、そのまま実力アップに直結します。

カンボジア報告会という特別な時間

大合宿では、テストだけでなくカンボジア留学プログラムの報告会も行われます。EIMEIは年2回の留学プログラムを通じて、海外での支援活動も実施しています。世界に視野を広げる仲間たちの報告は、勉強の意味を改めて考えるきっかけになるはずです。会場はふじみ野市産業文化センターです。

夏の努力を確かな力に変え、魔の9月を乗り越える。そのための中間テストと大合宿です。夏期講習を受講する生徒はもちろん、「本気で夏を締めくくりたい」というすべての高校生を歓迎します。詳しくは個別相談でお問い合わせください。川越校舎は川越駅東口から徒歩4分です。この夏の集大成を、一緒に迎えましょう。

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二神大輝