「英語の長文になると、急に読めなくなる」「単語は覚えたはずなのに、文の意味がつかめない」——そんな壁にぶつかっている受験生は本当に多いです。でも安心してください。その壁は、正しい順序で訓練すれば必ず越えられます。
EIMEI予備校の夏期講習「英語長文読解講座 標準」は、共通テスト・大東亜帝国レベルの長文を自力で読み切る力を、この夏で完成させる講座です。日東駒専・成成明学を志望する生徒、英検2級のハイスコア合格を目指す生徒のために設計しました。
なぜ長文が読めないのか
長文が読めない原因の多くは、単語力ではありません。「一文の構造を正しく取れていない」ことにあります。主語はどれか、動詞はどれか、どこからどこまでが一つのカタマリなのか——この文構造(SVOC)の把握が曖昧なまま読み進めるから、なんとなくの訳になり、設問で外してしまうのです。
この講座では、まず一文を100%正確に取る技術から始めます。土台が固まっていないところに、いくら問題演習を積んでも砂上の楼閣です。だからこそ、構造の理解から徹底的にやり直します。
3つのフェーズで「読める」を作る
この講座は全30コマ。3つの段階を踏んで、着実に読解力を積み上げていきます。
フェーズ1「構造を読む技術」では、SVOC分析の基本から、句と節の識別、to不定詞・動名詞・分詞構文といった準動詞の処理までを習得します。一文を正確に取る力の土台を作る段階です。
フェーズ2「文脈を読む技術」では、代名詞が何を指すかを瞬時に判断する力、however・therefore などのディスコースマーカーを読みに活かす力、段落の要点をつかむパラグラフリーディングを身につけます。文と文のつながりが見えるようになる段階です。
フェーズ3「解く技術」では、共通テスト・私大型の実戦演習を通して、図表問題・説明文・長めの文章を時間内に処理する力を鍛えます。最後は大東亜帝国レベルの過去問で、滑り止めを確実に取り切る実力を完成させます。
この夏で到達する地点
この講座をやり切った生徒は、共通テスト英語リーディングの第1〜5問で安定して8割を取れる読解力、SVOC構造分析の完全習得、そして大東亜帝国レベルの長文を自力で読み切る力を手にします。秋以降の演習が、まったく違う景色に変わるはずです。
講義だけで終わらせません。実戦演習と個別フィードバックを繰り返し、一人ひとりの「読めていないポイント」を可視化しながら潰していきます。英語を得点源に変えたい川越の受験生は、ぜひこの夏、本気で挑んでください。
講座の詳細や、自分のレベルに合うかどうかの相談は、個別相談で承ります。川越校舎は川越駅東口から徒歩4分です。お気軽にお問い合わせください。
