旧帝大や早慶上理の英語は、「読める」だけでは戦えません。書かれていないことを論理から推論し、選択肢に仕込まれた罠を構造的に見抜き、抽象度の高いテーマを背景知識ごと処理する——そこまでできて初めて、合格点が見えてきます。
EIMEI予備校の夏期講習「英文読解 TOP講座」は、最難関の国公立・私立を志望する生徒、そして英語を得点源にしたい明治・青学・立教志望の生徒のための講座です。全12コマで、トップ層の英語をさらに一段引き上げます。
トップ層に必要なのは「スキーマ」と「論理」
難関大の英文が難しいのは、語彙や構文のせいだけではありません。人文・哲学・言語、科学・環境・社会といった抽象的なテーマについて、前提となる背景知識(スキーマ)がないと、英語が読めても内容が頭に入ってこないのです。逆に、背景知識があれば、多少読めない箇所があっても論旨を追えます。
この講座では、頻出テーマのスキーマを体系的に構築します。そのうえで、ディスコースマーカーから論旨の展開を先読みする力、設問の選択肢に潜む論理的な罠を見抜く力を鍛えます。「なんとなく正解」を、「根拠を持って正解」に変えていきます。
3フェーズ構成と夏合宿
フェーズ1「読む技術」では、パラグラフの機能を見抜く論理構造の解剖、ディスコースマーカーの完全攻略、文脈における語彙・構文処理を扱います。トップ層の読解の土台を、論理の観点から再構築する段階です。
フェーズ2「スキーマ構築」では、人文・哲学・言語系、科学・環境・社会系という頻出テーマの背景知識を一気に仕入れます。この段階を経ると、初見のテーマでも「これはあの話だな」と見当がつくようになります。中間にはフィードバックを兼ねた夏合宿も組み込まれています。
フェーズ3「解く技術」では、選択肢の罠を構造的に見抜く設問処理の論理学、記述・和訳の表現技術へと進み、早慶型・旧帝型の実戦演習で総仕上げを行います。最後は秋以降の個別ロードマップを作成し、本番までの道筋を明確にします。
少数精鋭だからできる指導
各回は「前回課題の復習→講義→実戦演習→解説→次回予告」で進行し、ゼミ形式を部分的に採用しています。トップを目指す者同士が互いの読みから刺激を受け合い、第7回と第12回では全員へ個別フィードバックを実施。一人ひとりの到達度に応じて、後半の内容も柔軟に調整します。
英語を、合格を引き寄せる武器に
最難関大の入試において、英語を安定した得点源にできる受験生は強いです。配点が高く、差がつきやすいからこそ、ここを武器に変えられるかどうかが合否を分けます。この夏12コマで、あなたの英語を「読める」から「武器になる」へと引き上げましょう。
受講にあたっての学力の目安や、現在の実力との相性については、個別相談でお話しします。川越校舎は川越駅東口から徒歩4分です。最難関を目指すあなたの挑戦を、全力で支えます。
