こんにちは!EIMEI予備校の原口です!
な、な、なんと!!
この度、第2回カンボジア研修で生徒たちが取り組んだ支援活動の様子が埼玉新聞に取り上げられました✨
「カンボジアで支援、交流 女子高生の思い届いた メーカー2社 おもちゃ提供」という見出しで、おもちゃメーカー様にご協賛いただいたシャボン玉やあやとり紐を、現地の子どもたちに届けた様子が紹介されています。

今回紹介されたのは、第二回で活動してきたメンバーの1人、鈴木希菜子(高校2年生)。
森製紐様(あやとり紐)と銀鳥産業様(シャボン玉)にご協賛いただき、現地の子どもたちに届けてくれました。
シャボン玉やあやとりを渡した瞬間、現地の子どもたちが一斉に駆け寄ってきました。言葉はほとんど通じません。
でも、あやとりで遊び、シャボン玉を追いかけて笑う子どもたちとそれを見て一緒に笑っているEIMEI生たちの間に、言葉なんて関係ないんだなと思わされました。
正直先生たちも生徒たちが企業に協賛をお願いするところから、新聞やラジオに取り上げられるところまでたどり着くとは思っていませんでした。
慣れない文章を何度も書き直して、断られても次の企業に送って。その積み重ねが、現地で子どもたちの笑顔になって返ってきた瞬間を、隣で見ていられたことは、引率者としても忘れられません。
記事になったのは「協賛活動」のパート
今回紹介していただいたのは、研修全体のうちの一場面です。
EIMEIのカンボジア研修には、現地に行く前の「事前活動」があります。生徒たちがチームを組んで、企業に向けて協賛のお願い文を考え、実際に送る。そこで頂いた協賛品を、自分たちの手でカンボジアの子どもたちに届ける、というものです。
記事にあるシャボン玉やあやとり紐も、生徒たちが企業様にお願いして集めた協賛品です。
寄付されたシャボン玉で遊ぶ現地の子どもたちの写真、見ていてこちらも嬉しくなりました。

希菜子だけでなく、参加した生徒みんなが、慣れない協賛のお願いに本気で取り組んでいました。簡単なことではなかったはずですが、その先に現地の子どもたちの笑顔があったことを思うと、本当に頑張ってくれたなと思います。

「ただの旅行」にしないための仕組み
このパートは毎回お伝えしていますが、改めて。
EIMEIのカンボジア研修が大事にしているのは、「誰かが用意してくれた旅行」ではなく「自分たちで作り上げたプロジェクト」として現地に向かうことです。
協賛をお願いするのは、簡単なことではありません。何を伝えれば企業の方に響くのか、生徒たち自身で考え、文章にし、実際に送る。その先に、現地の子どもたちの笑顔がある。
この一連の流れを経験することが、研修の現地活動以上に、生徒たちにとって意味のある時間になっていると感じています。
現地での様子もそれぞれ
希菜子は現地で英語を使って積極的にコミュニケーションを取り、現地の子どもたちと和気藹々と遊んでいました。その姿を間近で見ていて、頼もしいなと感じた場面でした。
他の参加者にも、それぞれ印象に残った場面がありました。市場での買い物が楽しかったという子、アンコールワットの迫力に圧倒された子、ホームステイ先の子どもたちともっと一緒にいたかったと話す子。
感じることは、一人ひとり違います。でも、これだけは間違いありません。この経験を通して、人生観が変わる。
EIMEIのカンボジア研修は、「こんなこともできるの?」「こんなものまでしていいの?」という、普段の常識から少し外れた経験を、参加するみんなにしてもらいたいという想いで続けています。
次は、キミかも
今回のように、エイメイの国際的な教育活動が新聞という形で多くの方に届いたことは、私たちにとって本当に嬉しいことでした。
次はキミかもよ!
すでにお知らせしている通り、第3回カンボジア研修(2026年8月15日〜19日)の参加者を募集しています。今回新聞に取り上げていただいたような活動も含め、実際にどんなものなのか気になる方は、PVもぜひご覧ください。
第2回カンボジア留学プログラムPV
応援してくださった森製紐様、銀鳥産業様、そして取材いただいた埼玉新聞様に、改めて感謝申し上げます。
