まずはこれを見てほしい。

川越高校 2年生 学年順位 2位
川越高校。 猛者たちが集まる男子校で、この順位。
評定平均4.8。 数学、理科、主要科目はすべて「5」。
とんでもない成績だ。
でも、本当に伝えたいのはこの「結果」じゃない。 彼がここまでたどり着いた、その「中身」。
彼は、いわゆる「天才」とは少し違う。 「努力の怪物」だ。
- 学校の予習復習
- 塾の課題
これを、ただひたすらに、完璧にこなす。 口で言うのは簡単だが、部活も行事も忙しい川高で、これを365日続ける。 普通はできない。 多くの生徒は「今日はいいや」と妥協する。 だが、彼はやめない。
その「執念」とも言えるエピソードがある。
昨年末、彼はインフルエンザにかかった。 高熱が出て、体力的には限界だったはずだ。
普通なら勉強なんてしない。 誰もが「まずは寝ろ」と言う。
しかし、彼は違った。 高熱の中、ペンを動かし続けていたらしい。
誤解しないでほしいが、これは真似しちゃダメ。笑
体調が悪い時は休むべき。推奨はしない。
ただ、言いたいのは「それくらいの気迫で、勉強と向き合っている高校生が現実にいる」ということ。
彼にとって、勉強はもはや「努力」じゃない。 歯磨きやお風呂と同じ。 やらないと気持ちが悪い、生活の一部になっている。
だから、結果が出る。 当然の結果だ。
1、2年生へ。
同世代に、ここまでの基準で走っている人間がいる。 「まだ受験は先」なんて、彼の背中を見ても言えるか。
できることを今この瞬間から始めていこう。
そして、受験生へ。
2年生の後輩が、この熱量で戦っている。 「辛い」「疲れた」と弱音を吐いている暇はないはずだ。
結果は、習慣の後に遅れてやってくる。 彼が見せているのは、才能の差じゃない。 覚悟の差だ。
この成績表を見て、何を感じるか。 ただ「すごい」で終わらせるのか。 それとも、今この瞬間から行動を変えるのか。
決めるのは、自分次第だ。
