受験勉強・テスト勉強をしていると、必ずどこかで「もう無理かもしれない」と思う瞬間がある。
思うように点数が伸びない、模試はE判定、周りと比べて焦る。
どんなに頑張っていても、先が見えなくなる瞬間って、あるよね。
でもそれって、キミだけじゃない。
むしろ、本気で向き合っている人ほど、必ずぶつかる壁。
で、ここからが本題。
その“壁”は、実は――乗り越えられる人の前にしか現れない。
壁の高さは、「自分のレベル」で決まる
10億円の借金を背負ってる人がいたとする。
でもよく考えてみてほしい。10億円って、そもそも貸してくれる人がいるから成立してる。
それだけの信用や価値が、その人にあるってこと。
同じように、受験の壁の高さも「自分の立ち位置」との相対で決まる。
今、目の前に“キツいな”と思う課題があるのは、君がそこまで来た証拠。
レベル1の人に、レベル30の壁は見えない。
壁が見えてるってことは、ちゃんと前に進めてるってこと。
「壁」は、ちょっと高めの“階段”みたいなもの
壁って聞くと、どうしても「進めなくなるもの」って感じるかもしれない。
でも実は、正体はただの“階段”。
ちょっと高いだけ。ちょっとキツいだけ。
でも越えてみたら、「あれ?こんなもんだった?」ってなること、めっちゃ多い。
しかも、その一段を越えたときに見える景色は、今とはまるで違う。

三流は壁を避ける。二流は壁を越える。一流は…?
・三流は、壁を見て諦める。
・二流は、気合いで乗り越える。
・一流は、こう思う。
「よっしゃ、成長のイベント来たな」って。
一流の人たちは、「壁がある=自分の番が来た」と思ってる。
苦しい時こそ、自分が変わるタイミングだって知ってるから、むしろワクワクしてる。
これは本当に、考え方の違いだけ。

今の壁も、数年後には「かわいく」見える
今感じてる壁が高く見えるのは、本気でやってる証拠。
でも不思議なもので、数年後に振り返ると、こう思うはず。
「あの時の自分、あんなことで悩んでたのか。かわいいな」って。
だからこそ、今、目の前の壁をちゃんと越えてみよう。
きっとその先には、想像もしなかった景色が待ってる。
「壁が来た=チャンス到来」
- 壁は乗り越えられる前提で現れる
- 高く見えるのは、自分が高い場所まで来た証拠
- 一流は、壁を“楽しむ”
- 数年後には「通過点」になってる
逃げたくなる時もあるし、不安で動けなくなることもある。
でも、だからこそ「今」が勝負。
ジャンプする勇気さえあれば、君はもっと強くなれる。
次のステージへ、行こう。