第1回単語王から分かった「勝ちにこだわることの大切さ」


先日、第1回単語王を開催しました!

鶴瀬校舎/ふじみ野校舎合同で行い、100点満点が3人!!素晴らしい!!


今回の単語王では賞状や景品も用意して盛大に表彰。

↑見事入賞した生徒たち

高得点者は一定数いたものの、このイベントを通じてみんな一人一人の考え方の違いや当たり前の基準の違いを改めて感じた。

どの生徒が一年後や二年後に第一志望に合格しているか想像してみてほしい。

①「まあそんなに大して重要じゃないイベントでしょ?前日にやればいいや。」

②「他の課題や暗記物で忙しくてそれどころじゃない。」

③「自分には必要ないからやらない。」

④「事前に出題形式や問題数などを質問攻め。自分の課題等も忙しいけど絶対に周りの人に負けたくないから、とことんやりまくる。」

もちろん答えは④の生徒だ。

今回実際に100点を取った生徒は事前に何度も連絡をくれて、単語王に向き合う姿勢が他の生徒と違かった。

必要か不必要かじゃない。負けたくないのだ。

ここで自分から伝えたいのは、

「負けることに慣れるな。」

ということ。

「負けることに慣れる」というのは日頃の積み重ねによって起きる。

例えば、

「今日1日の計画・課題は終わっていないけど疲れたから帰る」

「明日エイメイの小テストがあるけどまぁこれぐらいやっとけばいいかな」

「平均点取れればいいや」

これらのように、

「昨日の自分を超えよう」とか「次こそは!」という意識がなく、日々なんとなく勉強をしてしまうと「負け癖」がつく。

大学受験や高校の定期テストはとにかく「勝つ」ことに拘らないと好成績は期待できない。

まずは日頃の小さなことにこだわる事。

小テストは当然のように満点を目指すこと。

当然のように前回を超える努力をすること。

意識を変えれば行動が変わる。行動が変われば結果が変わる。

「当たり前のように勝ちにこだわる」

勉強を通して、そんな大人になってほしいと心から思います。

次回の第2回単語王の開催日は8/21(月)です。

みんな100点目指すぞ!!

この記事を書いた人

なおき