ただの旅行なら、行かなくていい。
教室では学べない「本物の体験」を、カンボジアで。
第3回、開催中。現地の様子を随時お届けします。
水上スラムへ ― 出航から到着まで

※第3回の募集は締め切りました(2026年5月15日締切)。次回の募集はEIMEI予備校ブログ・公式LINEでお知らせします。
| 日程 | 2026年8月15日(土)〜19日(水) 5日間 |
|---|---|
| 行き先 | カンボジア |
| 対象 | 中学1年生〜高校3年生 |
| 定員 | 20名 |
このプログラムは現地の5日間だけでは終わりません。出発前から帰国後まで、生徒自身がプロジェクトを創り上げます。
出発前に生徒たちがチームを組み、企業へ協賛のお願いをして、配給する物資を自分たちで集めます。カンボジアの貧困問題を調べ、自分たちに何ができるかを議論し、企画する——「誰かが用意してくれた旅行」ではなく「自分たちが作り上げたプロジェクト」として現地へ向かいます。
帰国後は報告会で自分の経験を発表します。事前学習では自分の意見を言うことすら難しかった生徒が、人前で堂々と自分の経験を語れるようになる——帰ってきてからのアウトプットまで含めて、このプログラムです。
参加した生徒が、自分の言葉で綴っています。現地からの更新をぜひ読んでみてください。
※掲載している写真は、すべてのご家庭から掲載許可をいただいています。




第2回の報告会で生徒たちが語ったのは、どれも「自分の言葉」でした。
第2回で生徒たちが取り組んだ支援活動が、埼玉新聞に取り上げられました。
「カンボジアで支援、交流 女子高生の思い届いた メーカー2社 おもちゃ提供」
紹介されたのは、第2回で活動したメンバーの1人、鈴木希菜子(高校2年生)。生徒たちが企業へ協賛のお願い文を書くところから始め、森製紐様(あやとり紐)と銀鳥産業様(シャボン玉)にご協賛いただき、現地の子どもたちに自分たちの手で届けました。
シャボン玉やあやとりを渡した瞬間、現地の子どもたちが一斉に駆け寄ってくる——言葉はほとんど通じなくても、一緒に遊んで一緒に笑う。その様子が紙面で紹介されています。
掲載の紹介記事を読む →みかみ塾グループの全面バックアップのもと、EIMEIグループの社員が貧困地域の支援活動を実施。この経験がプログラムの原点になりました。 研修1日目/2日目(スラム街でのボランティアとホームステイ)
参加生徒が企業に協賛を依頼し、おもちゃメーカー2社(森製紐様・銀鳥産業様)から提供いただいたあやとり紐とシャボン玉を現地の子どもたちへ。この支援活動が埼玉新聞に取り上げられました。 掲載記事の紹介
3回目となる今回も、事前の協賛活動から報告会まで、生徒たちが自分の手でプロジェクトを進めています。