8/15(土)〜19(水)開催中

第3回 カンボジア短期留学
2026 夏

2026.8.15 → 8.19 5日間
主催:EIMEI予備校 共催:NPO法人 教育援護会

ただの旅行なら、行かなくていい。
教室では学べない「本物の体験」を、カンボジアで。

REPORT現地からの最新レポート

第3回、開催中。現地の様子を随時お届けします。

▶ スラム地域でのボランティア活動 日本で集めた協賛品を寄付しました

水上スラムへ ― 出航から到着まで

▶ ①出航 この“とんでもないところ”から、夜の水へ小舟で漕ぎ出します
▶ ②到着 小舟でたどり着いた、水上スラムの様子です
▶ タ・プローム遺跡に来ました! 映画トゥームレイダーのロケ地で、ラピュタのモチーフになったとも言われています
▶ タ・プローム遺跡を歩く(現地クリップ)
▶ ホームステイ先で、協賛品を渡しました(現地より)
▶ ショート動画:ダイキ先生のインスタより(現地の様子)
第3回参加メンバーの出発時の集合写真
8/15 出発前の集合写真 ※掲載している写真は、すべてのご家庭から掲載許可をいただいています。

OVERVIEW第3回プログラム概要

※第3回の募集は締め切りました(2026年5月15日締切)。次回の募集はEIMEI予備校ブログ・公式LINEでお知らせします。

日程2026年8月15日(土)〜19日(水) 5日間
行き先カンボジア
対象中学1年生〜高校3年生
定員20名

PROGRAM「与えられる」のではなく「創り上げる」

このプログラムは現地の5日間だけでは終わりません。出発前から帰国後まで、生徒自身がプロジェクトを創り上げます。

PHASE 1|日本

自分たちで準備する

出発前に生徒たちがチームを組み、企業へ協賛のお願いをして、配給する物資を自分たちで集めます。カンボジアの貧困問題を調べ、自分たちに何ができるかを議論し、企画する——「誰かが用意してくれた旅行」ではなく「自分たちが作り上げたプロジェクト」として現地へ向かいます。

PHASE 2|カンボジア

5日間の現地活動

  • 農村の貧困家庭でのホームステイ
  • スラム地区・学校訪問と物資の配給活動
  • キリングフィールド見学
  • アンコールワット観光
  • オールドマーケットでの買い物体験
PHASE 3|帰国後

報告会でアウトプット

帰国後は報告会で自分の経験を発表します。事前学習では自分の意見を言うことすら難しかった生徒が、人前で堂々と自分の経験を語れるようになる——帰ってきてからのアウトプットまで含めて、このプログラムです。

DIARY生徒のカンボジア日記

参加した生徒が、自分の言葉で綴っています。現地からの更新をぜひ読んでみてください。

DIARY 01

高校一年生で初海外です!
トゥクトゥク🛺とオールドマーケットでのお買い物🛍️を楽しみにカンボジア研修に参加しています。

note で日記を読む →

SCHEDULE5日間の行程

学び・体験・出会いの5日間。※スケジュールは現地の状況により変更となる場合があります。

カンボジア研修スケジュール(5日間の行程表)
タップで拡大できます

PHOTOS現地での様子

※掲載している写真は、すべてのご家庭から掲載許可をいただいています。

スラム地区での配給活動
スラム地区の子どもたちへの配給活動
現地の子どもたちとの交流
言葉が通じなくても、一緒に遊べば友だち
現地での学び
ホームステイ・異文化体験
現地の風景
教室では学べない「本物の体験」

VOICES参加者から生まれた言葉

第2回の報告会で生徒たちが語ったのは、どれも「自分の言葉」でした。

言葉はほとんど通じないのに、気づいたら現地の子どもたちと一緒にTikTokを撮っていた。ご飯を食べて、外で遊んで、同じ部屋で寝る。「豊かさって何だろう」という問いが自然と生まれた。
アンコールワットは「観光スポットか」くらいに思っていた。でも実際に立つと話が変わる。キリングフィールドで見た歴史と同じ国の話。その落差が、この国の複雑さを体で感じさせてくれた。
マーケットの交渉に負けて想定外の金額を払った。でもこういう「失敗」こそ、異文化の中で自分で考えて動く経験になった。

MEDIA埼玉新聞に掲載されました

第2回で生徒たちが取り組んだ支援活動が、埼玉新聞に取り上げられました。

埼玉新聞に掲載された記事

「カンボジアで支援、交流 女子高生の思い届いた メーカー2社 おもちゃ提供」

紹介されたのは、第2回で活動したメンバーの1人、鈴木希菜子(高校2年生)。生徒たちが企業へ協賛のお願い文を書くところから始め、森製紐様(あやとり紐)と銀鳥産業様(シャボン玉)にご協賛いただき、現地の子どもたちに自分たちの手で届けました。

シャボン玉やあやとりを渡した瞬間、現地の子どもたちが一斉に駆け寄ってくる——言葉はほとんど通じなくても、一緒に遊んで一緒に笑う。その様子が紙面で紹介されています。

掲載の紹介記事を読む →

HISTORYこれまでの歩み

2025年3月

社員研修としてタイ・カンボジアへ

みかみ塾グループの全面バックアップのもと、EIMEIグループの社員が貧困地域の支援活動を実施。この経験がプログラムの原点になりました。 研修1日目/2日目(スラム街でのボランティアとホームステイ)

2025年8月

第1回 タイ・カンボジア留学プログラム

生徒向けプログラムとして初開催(8月16日〜20日)。当時の募集要項

2026年春

第2回開催 — 活動が埼玉新聞に掲載

参加生徒が企業に協賛を依頼し、おもちゃメーカー2社(森製紐様・銀鳥産業様)から提供いただいたあやとり紐とシャボン玉を現地の子どもたちへ。この支援活動が埼玉新聞に取り上げられました。 掲載記事の紹介

2026年8月15日〜19日

第3回 カンボジア短期留学(開催中)

3回目となる今回も、事前の協賛活動から報告会まで、生徒たちが自分の手でプロジェクトを進めています。

MOVIES動画で見る

▶ 第3回カンボジア短期留学
▶ 第2回プログラムPV
▶ 第2回プログラム報告会・説明会アーカイブ

ORGANIZERS運営

EIMEI予備校

埼玉の学習塾EIMEIグループの大学受験部門。カンボジア短期留学プログラムを主催し、事前学習から現地引率、帰国後の報告会までを運営しています。

公式サイト →

NPO法人 教育援護会

EIMEI予備校とタッグを組み、カンボジア短期留学など海外でのボランティア・学習プログラムを実施。現地の人々との交流を通じて、生徒の視野を世界に広げます。

公式サイト →

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